こんなところで使われています!
主に港湾の岸壁やふ頭、荷さばきヤードで使用されます。コンテナターミナルはもちろん、鋼材・木材の荷役拠点、セメントや穀物などバルク貨物の取扱い現場まで、活躍の場はさまざま。港の「運ぶ」を支える物流の最前線で、今日も当たり前の流れを止めないように稼働しています。

わたしたちが大切にしてきたのは、いつの時代も“常”を基点に挑み続ける姿勢です。
安全・品質・技術、そのどれもを当たり前に高い水準で実現し、産業を支える力として現場に貢献してきました。求めているのは、ただの作業者ではなく、常識を一段上へ引き上げる意志を持った仲間です。経験の有無よりも、誠実さ、全力で向き合う姿勢、チームを支える思いやり。それらが、ものづくりの価値を決めます。常識以上をともに目指す仲間を歓迎します。
おべ工業がつくっているのは、港や造船所、工場などで毎日動き続けるクレーンと、その周辺設備です。一般港湾荷役、多目的、橋型、天井、造船用、マリーンまで、使われる場所や荷物に合わせて一台ずつオーダーメイドで設計・製作しています。大きな設備ほど「安全に動く」「扱いやすい」「長く使える」が大切。現場の声を聞きながら、物流とものづくりを気持ちよく回す一台を届けています。
一般港湾荷役クレーンは、港でコンテナや鋼材、バルク貨物など多様な貨物を積み込み・積み降ろしするためのクレーンです。タイヤを備えているため、作業場所に合わせて現場内を自在に移動できるのが大きな特長。安全性を最優先にしながら、作業効率も高め、港の物流を止めない“縁の下の力持ち”として活躍します。

主に港湾の岸壁やふ頭、荷さばきヤードで使用されます。コンテナターミナルはもちろん、鋼材・木材の荷役拠点、セメントや穀物などバルク貨物の取扱い現場まで、活躍の場はさまざま。港の「運ぶ」を支える物流の最前線で、今日も当たり前の流れを止めないように稼働しています。
本クレーンは、港の現場で“しっかり走れて、ピタッと止まる”ことにこだわって製作しています。作業場所を移動できる強みを最大限に活かすため、走行性能や安定性、操作時の応答性まで細かく設計。荷を扱う機械だからこそ、安全第一は絶対条件です。その上で、現場の流れを止めない機動力と扱いやすさを追求し、毎日の仕事が少しでも楽になる一台を目指しています。
多目的クレーンは、港で貨物を積み込み・積み降ろしするジブクレーン(先端に“腕”があるタイプのクレーン)の一種です。その中でも、動きのスピードが速く、狙った位置でピタッと止められる精度の高さが特長。荷物を次々と扱う連続荷役に強く、作業を止めずにスムーズに進められるため、港の現場の効率アップに貢献します。

主に港湾の岸壁やふ頭、荷さばきヤードで使用されています。コンテナターミナルはもちろん、鋼材・木材の荷役拠点、セメントや穀物などのバルク貨物を扱う現場まで活躍の場は幅広く、港の物流を支える最前線で稼働しています。荷物の種類や作業内容が変わっても柔軟に対応できるため、「止まらない港」をつくる重要な役割を担っています。
本クレーンは、複数の部材を連動させて動かす「リンク構造」でつくられており、通常のジブクレーン以上に高い製作精度が求められます。だからこそ私たちは、荷物を動かすたびにブレが出ないこと、狙った位置にスッと寄せてピタッと止められることにこだわって設計・製作しています。特に荷を手前に引き寄せる「引込装置」は、長年の現場対応で磨いた当社独自のノウハウの結晶。港の最前線で安心して使える一台を目指しています。
橋型クレーンは、港で重量物を扱う“高荷重向け”のクレーンです。ジブクレーンのように旋回(円を描く動き)がないため、荷の動きが直線的で、運転手が荷役位置を把握しやすいのが特長。結果として操作がしやすく、安全で安定した荷役につながります。さらに、荷物と一緒に運転室が移動するタイプもあり、作業点を近くで見ながら操作できるため視認性が高く、精度の高い荷役を支えます。

主に港湾の岸壁やふ頭、荷さばきヤードで使用されます。コンテナターミナルをはじめ、鋼材・木材など重量物を扱う荷役拠点、セメントや穀物といったバルク貨物の取扱い現場など、港のさまざまな場所で稼働しています。大量の荷物を「安全に、確実に、滞りなく」動かすことが求められる物流の最前線で、港の流れを支える重要な役割を担っています。
クレーンが大型化するほど、「強さ」と同時に「軽さ」と「精度」が重要になります。私たちは必要な強度を確保しつつ、全体を無駄なく軽量化する設計を徹底し、負荷や揺れを抑えて安定して動く一台を目指しています。さらに製作段階では、わずかなズレが動きや安全性に影響するため、加工・組立・検査まで精度管理を細かく実施。大きいのに、思いどおりに動く——そんな信頼できるクレーンをつくっています。
天井クレーンは、工場や倉庫の天井にレールを設置し、その上を走行して荷物を運ぶクレーンで、世の中で最も広く使われているタイプです。コンパクトなものから大型までサイズも用途もさまざまですが、共通するのは「上から安全に吊って動かせる」こと。当社では特に中型~大型クラスを多く手がけ、重量物を安定して扱える設計と、現場で使いやすい操作性にこだわって製作しています。

天井クレーンは、製鉄所や造船所をはじめ、各種工場や倉庫など幅広い現場で使用されています。重い材料や製品を人の手では動かせない距離・高さまで、安全に吊り上げて運べるのが強み。限られた床面をふさがずに作業できるため、作業効率の向上にもつながります。ものづくりや物流の現場で、日々の「当たり前」を支える存在です。
天井クレーンは用途が幅広いからこそ、私たちは「その現場で一番使いやすい一台」を目指し、お客様の要望に合わせて最適な仕様で製作しています。工場の天井で稼働し、下では人や設備が動くため、安全性は最優先。安定した動きや確実な制御、万一に備える設計まで丁寧に作り込みます。また競合が多い分、標準品で終わらせず、作業効率やメンテ性を高める独自仕様を提案し、現場の“困った”を解決します。
造船用クレーンは、大型船をつくるために欠かせないクレーンです。船体ブロックや大型部材を扱うため、背が高く、重い荷物を高い位置まで安全に吊り上げられるのが特長。ジブクレーンの中でも最大級のスケールをもち、造船所の工程を支える“主役級”の存在です。大きいからこそ、安定性と正確な操作が求められるクレーンでもあります。

主に造船所で使用され、船体ブロックや大型部材の組立・搬送など、造船工程の要となる作業を担います。さらに発電所などの大型設備を扱う現場でも活躍します。また、重量物を製造している工場の出荷岸壁では、完成品を船積みするための荷役設備として使われることも。大きく重いものを「安全に、確実に」動かす必要がある場所で稼働しています。
造船用クレーンはスケールが大きい分、風や地震などの環境条件を踏まえた設計が欠かせません。私たちは強度だけでなく、揺れや負荷のかかり方まで想定し、安全に運用できる構造を追求しています。また、現地での組立が前提となるため、運搬しやすい分割サイズや施工手順まで含めて製作方法を設計。現場で確実に組み上がり、長く安心して使える一台に仕上げています。
マリーンクレーンは、レジャーボートや漁船で荷揚げ・荷下ろしを行うためのクレーンです。作業に必要な機能はもちろん、船に載る設備だからこそ見た目のデザイン性にも配慮して製作しています。また、専門の運転手ではない方が操作する場面も多いため、直感的に扱えるリモコン操作など“簡単で安心”な使い勝手を重視。誰でも無理なく安全に扱えることを大切にしたクレーンです。

主にレジャーボートや漁船など、船の上で荷揚げ・荷下ろしが必要な現場で使用されています。漁具や資材、荷物の積み替えなどをスムーズに行えるため、限られた船上作業の負担を軽減します。船に載る設備なので機能性だけでなくデザイン性も重視されるのが特長。また専門の運転手でなくても扱えるよう、リモコン操作など簡単で安全な使い勝手を備えています。
マリーンクレーンはマリーナや漁港で人の目に触れることが多く、時には“港のシンボル”にもなる設備です。だからこそ私たちは、性能だけでなく見た目の美しさにもこだわって製作しています。特に表面の仕上げは、触れたときの質感やラインの整い方まで丁寧に確認。さらに塗装は、海辺の厳しい環境に耐えながら長くきれいに見えるよう、下地処理から塗り重ねまで細かく品質管理しています。
遊具機械では、ローラーコースターの支柱やレールをはじめ、観覧車の構造部材、小型遊具など、さまざまな遊戯器具の製作に携わっています。見た目の楽しさを支えるのは、実は“中身の堅実さ”。人が乗る設備だからこそ、強度や精度、安全性を最優先に、細部まで丁寧にものづくりを行い、安心して楽しめる遊園地づくりを支えています。

国内各地の遊戯施設へ納入しており、さまざまなテーマパークやレジャー施設で私たちの製品が活躍しています。特に観覧車は、遊園地だけでなく国内各地の駅ビルにも納入実績があり、街のランドマークとして親しまれているケースも。人が集まる場所で長く安全に使われる設備だからこそ、確かな品質で“楽しい時間”を支えています。
遊戯施設で使われる製品は、一般の方、そしてお子さまも利用する設備です。だからこそ私たちは、見た目や楽しさ以前に「安全が絶対」という考え方を一番に置いて製作しています。強度や安定性はもちろん、繰り返し動かす中での疲労や想定外の負荷まで考慮し、安心して乗れる品質を追求。誰かの“楽しい”を、裏側から本気で守るものづくりです。
ロリーポップは、港湾クレーンに電気を送る電源ケーブルを守るための製品です。港ではケーブルを保護するために地面にピット(溝)を設けることが多い一方、その上を車両が通れず動線が分断される課題がありました。そこで本製品は、可動式のカバーを取り付けることで、ケーブルをしっかり保護しながら車両通行も可能にしたもの。安全性と作業性を両立し、港の現場をスムーズに回す“縁の下の改善アイテム”です。

ロリーポップは、電気ケーブルでクレーンに給電している現場で使用されています。具体的には港湾をはじめ、造船所や発電所など、重量物を扱うクレーンが稼働する場所が中心です。ケーブルを傷や踏圧から守りつつ、車両の通行も確保できるため、作業動線を止めずに安全性と現場の効率を両立。日々の運用をスマートに支える設備として活躍しています。
ロリーポップは、クレーンへ給電するケーブルを守るための装置で、稼働の安定性と安全性を支える“止められない設備”です。だからこそ私たちは、確実にケーブルを保護できる構造と、現場で無理なく使える動作のスムーズさにこだわって製作しています。現地取付の際は、何度も動作確認を行い、開閉の引っかかりやズレがないかを徹底チェック。最後は人の目と手で確かめ、安心して使える状態に仕上げます。
おべ工業の仕事は、一台のクレーンが完成し、現場で動き続けるまでのすべてに関わること。社内外の人と力を合わせ、考え、つくり、守る——その積み重ねが、港や工場の“当たり前”を支えています。大きな製品だからこそ、達成感もひとしお。ここでは仕事や職場の雰囲気が伝わる情報をまとめ、社員の声もあわせて紹介します。





おべ工業での営業は、クレーンのご相談をいただいてから納入までを“つなぐ役”です。具体的には、案件ごとの見積書や提案資料の作成・提出を行い、その後はお客様と仕様や納期、条件などをすり合わせていきます。必要に応じて出張し、現地での対面打合せや関係者との調整も担当します。
お客様と信頼関係を築けたときに、いちばんやりがいを感じます。何度も打合せを重ねる中で「任せたい」と言っていただけたり、相談を真っ先にいただけるようになると嬉しいですね。そして、提案や調整を積み重ねた結果としてクレーンを受注できた瞬間は格別。チームで形にした努力が報われた、と実感できます。
| 6:30 | 起床・出社準備 |
|---|---|
| 7:00 | 自宅出発 |
| 7:25 | 出社 |
| 8:00 | 始業開始・メール確認返答 |
| 8:30 | 見積案件および受注案件の各種客先対応、社内打合せ |
| 12:00 | お昼休憩のため、昼食 |
| 12:45 | 見積案件および受注案件の各種客先対応、社内打合せ |
| 17:00 | 残業 |
| 18:00 | 帰社 |
| 18:30 | 夕食、お風呂 |
| 20:00 | 趣味の時間 |
| 22:00 | 就寝 |
お客様から見積のご依頼をいただいたら、社内の見積積算部が作成した見積仕様書や関連資料を取りまとめ、内容を整えてお客様へ提出します。その後は、仕様や納期などの確認・調整を進め、必要に応じて県内外へ出張して対面で打合せを行うこともあります。社内外の情報をつなぎ、スムーズに話を前へ進めるのが主な役割です。

入社後は、クレーンの種類がとても多く、製品ごとの特性や構造、部材・部品の名称を覚えるところに苦労しました。最初は聞き慣れない言葉も多く、理解するまで時間がかかったと思います。一方で、製品価格が数億円、機種によっては数十億円規模になる仕事だからこそ、無事に受注できて生産部門へ引き継ぎまで完了したときの達成感は格別。大きな案件を自分の手で前に進められた喜びを実感できます。
おべ工業は、社内の平均年齢が比較的若く、チャレンジしやすい雰囲気のある会社です。年齢や社歴に関わらず意見を出しやすく、任せてもらえる仕事の幅も広いので、「やってみたい」を形にしやすい環境だと思います。ものづくりの現場を支える実感があり、日々やりがいを感じながら働ける会社です。
当社の製品は、大型で一つひとつがオーダーメイド。だからこそ、受注できた瞬間の喜びは格別です。お客様の要望を整理し、社内と連携しながら形にしていく過程は簡単ではありませんが、その分「自分の仕事が大きなものづくりにつながっている」と実感できます。ものづくりが好きな方、チームで一緒に挑戦したい方、ぜひ一緒に働きましょう。

おべ工業の機械設計は、クレーンを「安全に動く一台」として形にしていく仕事です。全体の設計計画を立て、強度計算や各装置の計算で安全性・性能を確認しながら、計画に沿って製作図面を作成します。あわせて取扱説明書などの書類作成も担当。お客様の要望を丁寧にくみ取り、完全オーダーメイドのクレーンを一から設計しています。
自分が設計し、図面の中にあったものが実物として目の前で形になった瞬間に、いちばんやりがいを感じます。設計はものづくりの“起点”となる仕事なので、自分の計画や判断がそのまま製品の出来につながります。計画通りに組み上がり、クレーンが動き出すまでの過程を追えるのは、設計ならではの面白さ。完成した姿を見ると「やってきたことが間違ってなかった」と実感できます。
| 7:00 | 起床・朝食 |
|---|---|
| 8:00 | 出勤・メールチェック |
| 9:00 | 図面計画・作成 |
| 10:00 | 小休憩 |
| 12:00 | 昼食 |
| 15:00 | 小休憩 |
| 16:00 | 会議 |
| 17:00 | 日報入力 |
| 17:05 | 終業または残業 |
| 17:30 | 帰宅 |
| 19:00 | 夕食 |
| 20:00 | 入浴 |
| 21:00 | 子供寝かしつけ |
| 22:00 | 自由時間 |
| 23:30 | 就寝 |
主にCADを使って図面作成を担当しています。上司が作成した計算書や設計計画をもとに、部材の形状や寸法、取付方法などを詰めて詳細設計を行い、製作に必要な図面へ仕上げていく流れです。また、図面通りに製作できるか、現場で困らないかを確認するために工場の仲間ともこまめに相談。コミュニケーションを取りながら、より良いクレーンになるよう設計を進めています。

入社後に苦労したのは、これまで実績のない新しい製品の計画に携わったときです。想定通りに進まないことも多く、試行錯誤の連続でした。それでもトライ&エラーを重ね、周りの人たちと相談しながら一つずつ課題を解決していくことで、形にできたときは大きな達成感がありました。仲間と同じ目標に向かって協力し、チャレンジできる環境そのものが嬉しいと感じています。
一言で言うと、「仕事もプライベートも充実できる会社」です。仕事面では部署の垣根が低く、相談や意見交換がしやすいので、自分の考えを発信しながら成長につなげられる環境だと感じています。休みも土日祝に加えて長期休暇があり、家族との時間を大切にできるのも魅力。しっかりリフレッシュできるからこそ、また前向きに仕事に向き合えています。
おべ工業には、自分の長所を伸ばしながら成長できる環境があります。技術者としてスキルを磨きたい方はもちろん、「人としても成長したい」「新しいことに挑戦したい」という方にもぴったりです。仕事はチームで支え合い、オフはしっかり休んでリフレッシュ。どちらも全力で充実させたい人なら、きっと実現できると思います。ぜひ私たちと一緒に、おべ工業で働きましょう!

おべ工業の製造管理は、製品を「予定通り・安全に・品質よく」完成させるための司令塔のような仕事です。工場の工程を組み立てて進捗を管理し、必要な材料の手配を行います。完成後は納品先での据付(設置)作業がスムーズに進むよう段取りや管理も担当。さらに、予算管理も行い、品質・納期・コストのバランスを見ながらものづくり全体を支えます。
材料手配では、現場の作業が止まらないようにスピード感を持って進めつつ、寸法や仕様の間違いがないよう丁寧に確認しています。自分の段取りひとつで工場全体の流れが変わるので、責任も大きい分やりがいがあります。また、工程通りに進まないトラブルが起きたときは、現場と情報を共有しながら原因を整理し、最適な解決策を一緒に考えて前へ進めます。バラバラだった状況が整い、製品が完成に近づいていく過程に達成感を感じます。
| 6:00 | 起床・朝食 |
|---|---|
| 8:00 | 出勤・朝礼・現場への日報の配布 |
| 10:00 | 日報入力・材料手配 |
| 12:00 | 昼食 |
| 13:00 | 現場対応 |
| 16:00 | 翌日の作業内容の確認 |
| 17:00 | 退社 |
| 18:00 | 自宅帰宅 |
| 18:30 | 夕食・入浴 |
| 19:30 | 家族の時間 |
| 22:00 | 就寝 |
主な仕事内容は、日々の進捗を把握するための日報入力と、製造に必要な材料の手配です。現場の予定に合わせて「いつ・何が・どれだけ必要か」を整理し、作業が滞らないよう段取りを組みます。また、製造中にトラブルが発生した際は、現場とすり合わせながら状況を確認し、関係部署とも連携して解決まで対応。工場がスムーズに動くよう、裏側から支える役割を担っています。

入社後に苦労したのは、工程ごとにいくつものグループがあり、それぞれの進捗を正確に把握することでした。最初は全体の流れや優先順位がつかみにくかったのですが、分からないことはその都度現場の方に確認するようにしています。現場の方が忙しい中でも丁寧に説明してくれることが多く、その姿勢がとても嬉しく、心強く感じました。今後も、現場作業がよりスムーズに回るよう、日々の業務で支えていきたいです。
おべ工業は、自分の「やってみたい」を後押ししてくれる会社だと思います。私自身、入社当初は現場採用として約2年間現場作業を経験しましたが、その中で製造管理の仕事に興味を持ち、工場長のサポートもあって現在の部署へ異動できました。オール自社施工のメーカーなので、工場での製造から現地での据付まで関われる業務の幅が広いのも特長です。何十年と使われるクレーンづくりに携われることに、自信と誇りを持てる会社です。
仕事で「やりがい」を感じられるかは、とても大事だと思います。毎日同じ業務を積み重ねることにやりがいを感じる人もいれば、私のように、日々変化する製品やトラブル対応の中で成長を実感したい人もいます。内容の違う課題に向き合い、ときには一人では解決できない問題を、他部署や上司・先輩・後輩と力を合わせて乗り越える。その積み重ねが、日々の充実感と仕事の面白さにつながっています。就職先を決めるのは人生の大きな分岐点。ぜひ職場見学などで、当社の雰囲気とやりがいを体感してみてください。

おべ工業の現場職は、クレーンを“形にする”ものづくりの最前線です。鋼材の位置決めから、切断・溶接・加工を行い、部品や構造物を組み立てていきます。工場内で完成させるだけでなく、納入先の現地へ出向いて据付(設置)まで担当することも。自分たちの手で大きな製品が組み上がり、最後に現場で完成する瞬間まで関われる、迫力と達成感のある仕事です。
現場職のやりがいは、道工具や各種設備、クレーンなどを使いながら、切断・溶接・組立といった幅広い作業を実際に経験できることです。毎日同じ作業の繰り返しではなく、工程や製品に合わせてやることが変わるので、できることが増えていく実感があります。さらに、仕事に必要な資格や免許を会社負担で取得できるのも大きな魅力。学んだ分だけ現場で活かせて、自分の成長がそのまま仕事の幅につながります。
| 6:00 | 起床・朝食 |
|---|---|
| 8:00 | 作業開始 |
| 12:00 | 昼食休憩 |
| 12:45 | 作業開始 |
| 17:00 | 退社 |
| 17:30 | 自宅帰宅 |
| 18:00 | 夕食・入浴・家族の時間 |
| 22:00 | 自分の時間 |
| 24:00 | 就寝 |
現在は、鋼材の位置決めから切断・溶接・加工・組立、そして現地据付まで、クレーン製作に関わる一連の作業を担当しています。特定の工程だけを一人で黙々と行うのではなく、グループ内のメンバー全員で役割分担し、状況に応じて助け合いながら進めるのが特徴です。工程ごとに必要な作業や段取りが変わるため、コミュニケーションを取りながら安全・品質・納期を守って仕事を進めています。

入社してしばらくは、道工具の名称や使い方、ボルトの形状・サイズ、図面の見方や記号の意味など、覚えることが多くて大変でした。でも、日々の作業を通して先輩に教わりながら繰り返すうちに、少しずつ自然と身についていきました。嬉しかった出来事として印象に残っているのは、2級鉄工技能士試験に合格し、全社朝礼で表彰状と報奨金をいただいたことです。努力が形になって認めてもらえた瞬間は、自信につながりました。
おべ工業は、会社全体の雰囲気がよく、人間関係が穏やかで仕事がしやすい職場だと感じています。分からないことがあれば相談しやすく、周りも自然とフォローしてくれるので、安心して作業に集中できます。仕事内容の面でも、チームで協力しながら進める文化があるため、一人で抱え込まずに働けるのが魅力。余計なストレスをためず、ものづくりにしっかり向き合える環境です。
鉄工作業は体力を使う場面もありますが、その分、ものづくりの手応えをダイレクトに感じられる仕事です。向上心を持ってコツコツ続ければ、できることが増え、製品が完成したときには「自分たちで作り上げた」という大きな達成感が待っています。現場職に限らず、前向きに学び、根気よく取り組む姿勢があれば、どんな仕事でも力になります。一緒に成長しながら、ものづくりの面白さを味わいましょう。

おべ工業のメンテナンスは、クレーンを安全に長く使っていただくための点検・修理を担当する仕事です。現場で状態を確認し、必要な修理箇所の提案も含めて点検表を作成。お客様と打ち合わせを行い、内容が決まったら工事を施工します。あわせて、機材や人員の手配、工程の段取りも行い、完了後は施工報告書などの書類作成まで対応。現場対応と事務作業の両方で、クレーンの安定稼働を支えます。
メンテナンスは、お客様の設備を止めて作業することも多く、「決められた時間内に、安全にやり切る」責任の大きい仕事です。だからこそ段取りや時間管理が重要になります。班員同士で声を掛け合い、危険ポイントを確認しながら連携して工事を進め、予定通りに完了できたときはもちろん、想定以上にスムーズに進んで成果を出せたときには大きなやりがいを感じます。現場を無事に復旧させ、「助かったよ」と言ってもらえる瞬間が励みになります。
| 5:00 | 起床/朝食 |
|---|---|
| 6:30 | 出勤 |
| 8:00 | 現場事務所/書類整理 |
| 9:00 | 現場作業 |
| 12:00 | 昼休み |
| 13:00 | 事務作業/後日の工事段取り |
| 17:00 | 帰社/退勤 |
| 18:00 | 夕食/入浴 |
| 21:00 | 子どもを寝かせて自分時間 |
| 23:00 | 就寝 |
現在は、部内のスタッフと協力しながら、点検・修理に関わる業務全般を担当しています。現場での点検や状態確認、修理内容の提案・お客様との打ち合わせ、工事の施工に加えて、機材や人員の手配、工程の段取りも行います。工事後は施工報告書などの書類作成まで対応し、現場から事務作業まで一連の流れをチームで分担しながら進めています。

入社後、「これは本当に苦労した」と強く感じることはあまりありませんでした。周りのサポートもあり、少しずつ仕事を覚えていけたのが大きかったと思います。一方で、何年たっても嬉しいのは、取引先の担当者様から「ありがとう」「助かったよ」と感謝の言葉をいただけること。自分たちの仕事が現場の安心や稼働につながっていると実感でき、次も頑張ろうと思える瞬間です。
おべ工業は、良い意味で「自由な社風」の会社だと思います。やってみたいことや挑戦したいことに対して前向きで、取得したい資格や試験についても広く受け入れてくれる環境があります。仕事の進め方や成長の仕方を一つに決めつけるのではなく、個人の意欲や強みに合わせて背中を押してくれる。いろいろな面で寛容さがあり、自分らしく力を伸ばせる会社です。
おべ工業は、積極的にチャレンジできる会社です。挑戦には失敗もつきものですが、ここにはそれを責めるのではなく、次につなげるために支えてくれる上司や先輩がいます。「まずやってみる」という行動力はきちんと見てくれて、しっかり評価してくれる環境です。迷ったら一歩踏み出してみてください。一緒に挑戦し、一緒に成長していきましょう。

おべ工業の工事監督は、現場工事が「安全に、予定通り、品質よく」進むよう全体をまとめる仕事です。工事の工程を組み、進捗を確認しながら必要な段取りや調整を行います。あわせて安全管理も担い、作業手順や危険ポイントを共有して事故を防ぎます。工事見積や各種書類の作成も担当し、元請けや協力会社との打ち合わせを重ねながら、現場をスムーズに動かしていきます。
工事監督のやりがいは、たくさんの人と力を合わせて工事をやり切り、設備が問題なく動き出す瞬間に立ち会えることです。工程や安全、品質など気にすることは多いですが、関係者と調整しながら一つずつ段取りを整え、無事に引き渡しまで完了できたときは大きな達成感があります。「止められない現場」を支えられた実感が、次の仕事への原動力になります。
| 6:30 | 起床・朝食 |
|---|---|
| 7:00 | 出勤 |
| 8:00 | 当日工事必要書類提出 |
| 8:30 | 工事着工 |
| 12:00 | 昼休み |
| 13:00 | 翌日工事必要書類製作 |
| 16:30 | 工事完了確認 |
| 17:00 | 退社 |
| 18:30 | 夕食・入浴 |
| 20:00 | 家族との時間 |
| 23:00 | 就寝 |
現在は、上司のサポートを受けながら、工程管理・進捗管理・安全管理を中心に、工事監督の業務全般を担当しています。現場の状況を確認しつつ、元請けや協力会社と打ち合わせを行い、必要な段取りや調整を進めます。あわせて工事見積や各種書類の作成も行い、現場が滞りなく動くよう“段取り役”として全体を支えています。

入社して最初は、現場ごとの構内ルールや工事内容など覚えることが多く、正直大変でした。ですが、社内の先輩や協力会社の方々に教えてもらいながら一つずつ経験を積むことで、少しずつできることが増えていきました。そして、自分の判断で段取りが組めるようになり、「この工事、任せるよ」と声をかけてもらえたときは本当に嬉しかったです。信頼してもらえた実感が、大きな自信につながりました。
おべ工業は、クレーン補修をはじめ、鉄工・配管・重量物の取扱い・足場など、各分野のスペシャリストがそろっている会社です。やる気次第で、現場で必要な幅広い専門知識を学べるのが大きな魅力だと思います。社内の風通しもよく、困ったことがあれば部署や立場を越えて助け合える雰囲気があります。一人で抱え込まず、チームで前へ進める環境です。
最初は覚えることが多くて大変だと思いますが、その分、できることが増えていく実感があります。分からないことは周りがしっかり教えてくれるので、焦らず一つずつ身につけていけば大丈夫です。現場仕事に興味がある方なら、チームで力を合わせて形にしていく面白さや、やり切ったときの達成感を感じられる職場だと思います。ぜひ一緒に挑戦しましょう。
毎日気持ちよく働くためには、仕事内容だけでなく「安心して続けられる環境」も大切だと考えています。おべ工業では、資格取得の支援や各種手当、休みの取りやすさ、もしもの時に備える制度など、働く人の生活を支える仕組みを整えています。仕事に集中できる安心と、オフの充実のどちらも叶えられるように。ここでは、そんな福利厚生の一部をご紹介します。
「この会社の良いところ」を、社員のひと言で集めました。制度や数字だけでは伝わりにくい、職場の空気感や人のあたたかさ、働きやすさ、やりがいの実感。実際に働くからこそ分かる“リアル”を、短い言葉にぎゅっと詰めています。気になるものがひとつでもあれば、きっとあなたに合うポイントがあるはず。ぜひ、素の声をのぞいてみてください。
信頼を積み重ねる仕事